一本道の快適な利用環境

高画質できれいな動画、フルハイビジョンの作品も配信している一本道を利用するにあたり、全ての方がパソコンでダウンロードして再生するわけではありません。
スマホで入会してストリーミング再生をメインとする場合もあれば、パソコンをテレビにつないで大画面のフルハイビジョン環境(1920×1080)で視聴されることもあるでしょう。

スマホでの視聴に関しては、圧縮されているとはいえファイルサイズが大きく、キャリア回線を使用していてはすぐにリミットを越えてしまうので、Wi-Fiでの通信が確保できる状態で利用したほうが良いでしょう。
スマホの場合は環境は準備されたものを利用するしかない場合が多くて、あまり工夫のしようがないので特筆すべきことがあんまりないです。

問題となるのはパソコンでの利用ですね。

パソコンのモニターで再生するにしても、大画面テレビに映して視聴するにしても、利用環境に左右されます。
日常的な使用ではパソコンのスペックに不満が出ていなかったとしても、動画の再生を行う場合には意外なことがネックとなってしまうこともあるのです。

特に時代はフルハイビジョン動画でMPEG-4(H.264)という圧縮技術を使っているので、過去のパソコンでは再生すらできないこともあります。

一本道を目いっぱい楽しむの場合に障害となる問題、対応可能な問題もあれば、諦めるしかないものもありますが、実際にどのような利用環境が必要なのか解説していきます。

一本道の推奨利用環境

まずは一本道の公式ページに記載されている動作環境は以下の通りとなっています。

Windowsをお使いの方
OS
Windows 7 以降
CPU
2.4GHz 以上のDualCore プロセッサー
メモリ
2GB 以上のRAM
グラフィックボード
256MB 以上のメモリを搭載したビデオカード
Mac OSをお使いの方
OS
Mac OS 10.6 以降(※Safari をお使いの方は Mac OS X 10.9 以降が必要となります。)
CPU
Intel Core Duo 1.83GHz 以上のプロセッサー
メモリ
2GB 以上のRAM
グラフィックボード
256MB 以上のメモリを搭載したビデオカード
モバイルでのご利用の方
Apple系
iOS 5.0 以上のデバイス
各種Android端末
Android 4.0 以上のデバイス(※Google Chrome 推奨)
対応ブラウザ
IE 11 以上
Google Chrome 31.0 以上
Firefox 25 以上
Safari 7 以上

動画の再生については下記のように記載されています。

Windowsをお使いの方
Windows 7
OS標準の Windows Media Player で再生可能です。
Windows 8.1 以降
OS標準の ビデオアプリ または Windows Media Player で再生可能です。
※Windows Media Player で再生できない場合は、

上記いずれかの対応が必要となりますが、インストールに関しては全て自己責任で対応していただくようお願いいたします。万が一、お客様のパソコンに何らかの問題が生じても当方では一切の責任を負いません。

Mac OSをお使いの方
OS標準の QuickTime で再生可能です。

パソコンのスペック、ブラウザのバージョン、プレイヤーの種類に分けて推奨環境が記載されているのですが、OSのバージョンに関してはサポートが終了しているものは基本的に推奨されていません。

ブラウザに関して言えば、利用できるブラウザは対応しているOSに依存しているところがあるのですが、対応するOSの幅があることもあるので、推奨OSより以前のOSにも対応していることがあります。

ただ以前のOSで利用が不可能かと言うと、一概に無理とは言えない部分があります。

Windows XPの画面スクショ

Microsoftのサポートが終了する際に結構騒がれたWindows XPについては、ブラウザとしてIEはバージョン8までしか対応してませんが、Google Chromeは31以上でも対応していることもあり、プレイヤーもGOM Playerなどのサードパーティーの製品を利用すれば動画の再生は可能かもしれません。

しかし、パソコン本体の性能が低い状態のままだと、高画質のフルハイビジョン動画の再生はかなりの負荷がかかるので、視聴に耐えうる状態で再生できるかは疑問が残ります。

様々な要因が絡まり合った状態で考えなければいけませんので、パソコンが古い場合には工夫と苦労が必要になります。
しかも、苦労して様々な対策を行ったからと言って、確実に再生できるかは分からないのです。

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基本的に動画サイトを利用し、動画を視聴する場合に問題となるのは、ダウンロードしたファイルの圧縮形式による再生の可否と、ストリーミング再生に対応できるかということです。

この2点に絞って考えた場合、上記一本道の推奨環境におけるWindows 7以降と言うのは問題なく利用できる環境がほぼ全て揃っている状態であり、ユーザーの手を煩わせることが少ない環境と言えます。

上記のような様々な要因をごちゃまぜに説明しても訳の分かんない状態になるので、スペック・ブラウザ・プレーヤーの3つに項を分けて説明したいと思います。

ただですね、私自身Windowsユーザーで、使っているOSのバージョンが7と8.1と10の3つあるのですが、Macは持っていなくてですね、実際の動作とか確認できる状態にないんです。
モバイル機器についてはiPhoneSEとAndroid OSであるソニーXperiaを所有しているので、こっちについてはバッチリなのですが、逆にあんまり書くことがないと言うね。

基本的にはWindowsPCでの利用を前提とした記事になってしまいますが、ご容赦いただきたく存じます!

一本道が求めるパソコンのスペックは?

一本道の推奨スペック表にOSの記載がありますが、これはスペック以外のところにも影響があるものなので後回しにして、CPUなどの機械的な部分から説明しましょう。

パソコンのスペックが関係するのは皆さんお分かりだと思います。

動画を再生する際に、ファイルをディスクから読み込み→圧縮してあるのでデコード(元の状態に戻す/復元)して→映像信号をモニターに映し音声信号をスピーカーに送る。

ざっくり言うとこういう過程を経て視聴するのですが、この一連の作業がかなり重たい処理なのです。
フルハイビジョンともなると、動画ファイル自体がギガ単位な上に、画角が大きくて瞬間的に処理しないといけないデータ量もかなりでかい!

機械的なスペックに関して、足りないとどうなるのかというと、ちょこちょこ動画のシーンが飛んでしまうコマ落ちや、映像と音声の処理が同期できない状態になる音ズレ、映像の処理が途中で停止して音だけ聞こえる状態になったり、最終的にはフリーズしてしまうことになります。

パソコンがオーバーワークしている状態ですね。

単純にスペックを満たしていても、動画の再生以外のことをPCにさせていたり、バックグラウンドで動いているアプリなんかが多いと同じようになることがあります。

しかしまあ、CPUのとこかなりざっくりと書いてありますね。
「2.4GHz 以上のDualCore プロセッサー」って、2000年代後半にはすでにありましたからね。現在でもDual-Coreプロセッサーはありますが、当時のCPUよりもかなり高性能になっています。

Intel Core i7のロゴ

Intel系のCPUであれば、Celeron Dual-CoreのEシリーズでは非力です。
タブレットPCなどに使われるAtomもかなり非力なのですが、Celeron Dual-Core Eシリーズは性能的に対して変わりません。
Core 2 Duoについても、実感としてフルハイビジョン動画の再生はかなりきついときがあります。

その他のコーデックや再生支援機能があるかなどにもよりますが、基本的にCPU単体のソフトウェアデコードで再生するのであればCore i系は欲しいところです。

メモリは2GBあれば一応十分です。
が、これは他のことでパソコンを利用していない場合ですね。
PCゲームなどしながらAV鑑賞、しかもフルハイビジョン動画を見るとなった場合は2GBでは足りなくなる可能性大です。
ビデオカードについては、できれば搭載メモリは1GB以上欲しいところ。
記載されている256MBのメモリを搭載したビデオカードとなると、実のところかなり古いものになります。
2017年現在の標準的なビデオメモリは2~4GBで、廉価なビデオカードでも1GBは搭載しています。

高いビデオカードになると搭載メモリ8GBとかもありますから、256MBのビデオメモリがどれくらいしょぼいか感じれるかと思います。
正直に言って、ビデオメモリ256MBのビデオカードを乗っけて動くPCと言うのもかなり古いイメージなのですけど、そんな古いビデオカードではフルハイビジョンの再生は無理です!

一本道にはフルハイビジョン規格以外の動画ファイルも数種類用意してありますので、DVD規格くらいの小さな動画ファイルの再生はできるかも知れませんが、ハイビジョン(1280×720)以上の動画の再生は無理と割り切っていただいた方がいいでしょう。

Windows 7の画面スクショ

そして後回しにしていたOSなのですが、Windows7以降のOSである必要性。
これが結構重要なのです。

WindowsのOSのバージョンによって何が変わるのかと言うと、インストールできるアプリケーションの種類やバージョンもあるのですが、標準搭載されているInternet Explorer(ブラウザ)とWindows Media player(再生ソフト)の対応バージョンが決まっており、スムーズに利用できるかの分かれ道となるのです!

もちろん、パソコン内部の機器やグラボが利用できるかというのにもOSのバージョンは関わってきます。
古いパソコンは新しいOSを利用できなかったりしますし、その逆に、新しいOSは古い機器を動かせなかったりします。

でも何よりも、Windows7以降のOSであれば様々な他社製ソフトを追加インストールしなくてもMPEG-4(H.264)形式のフルハイビジョン動画を再生する準備ができているのです!

まあちょっと問題になるとしたら、Windows7の初期IEバージョンは8なので、11にアップグレードしたほうが良いと言うことと、タブレットPC向けに展開された「Windows RT 8」にはWindows Media Playerが搭載されていないので、絶対に選んではいけないと言うことくらいです。

機械的なスペックは足りている前提で、WindowsXPでMPEG-4(H.264)のフルハイビジョン動画を見ることはできるのか?と問われたら、「できます」と答えることになるのですが、別のブラウザをインストールしたり、プレイヤーソフトをインストールしたり、コーデックをインストールしたりと、ちょっと手間がかかります。

機械的なスペックまで考慮する必要があるのであれば、様々な手間をかけて再生できる状態になったとしても、スペック不足で結局フルハイビジョン作品の視聴に耐えれないと言うこともありうるので、パソコンをいじるのが苦痛にならない、むしろ楽しいと思ってしまう方向けのチャレンジ企画みたいなものになってしまいます。

もちろん、最新のパソコンで利用するのが一番手っ取り早いのですが、購入してから5年くらいは使うものと考えたら、できる限り今の環境でどうにかしたいと思いますよね。

でも、できるだけ手間とお金ををかけずに一本道を利用可能かどうかの判断をするために、次のコーナーでブラウザについて考えてみましょう。

一本道が利用できるブラウザは?

さてさて、ウェブサイトを閲覧するために利用するブラウザですが、何が関係するのだろう?と思われている方も多いのではないかと思いますし、これまでパソコンを利用してきて、ブラウザの違いによる利益不利益などあまり感じたことはあまりないのではないかなと思います。

現在も込み入った使い方をしてると問題があることはあるのですが、以前はもっとあったんですよ。
代表的な例で言うと、デザインが崩れまくってみるに堪えないとか。

一本道の話しに戻すと、一本道のサイトを開いたときに何の問題もなく表示されて、作品のサンプルもストリーミングで視聴できるなら全くもって大丈夫です。
ほとんどの方が大丈夫だと思いますので、このコーナーを飛ばしていただいて結構です。

私が何を問題にしているかと言うと、これまたWindowsXPよりも古いパソコンを利用されていて、IEを利用している場合を想定しているのですが、ブラウザが古いと一本道のサイトを開いても何も表示されない可能性があるのです。

何故か?

一本道のサイトを構成している言語が「HTML5」であり、その上で「AngularJS」と言うプログラムが使用されています。
この「HTML5」と「AngularJS」にブラウザが対応していない可能性があるのです。

IE 11の画像

まず「HTML5」。追加で考えないといけない「CSS3」と言うものもあるのですが、IEの対応について言えば、IE8だとごく一部の機能にしか対応しておらず、IE9でも主要な機能には対応していますが全てに対応している訳ではありません。

IE8も9もすでにMicrosoftのサポートは終了していて、利用自体もすでに推奨されないブラウザではあるのですが、WindowsXPで利用できるIEがIE6~8まで、XPの後にリリースされたWindows Vistaで利用できるIEがIE7~9までなので、この辺りのOSを搭載したパソコンを利用している場合はどうしようもありません。
なので一本道を利用する場合には、Google ChromeやFirefoxなどの他のブラウザを利用する必要があります。

IEのOSごとの状態を表にしてみます。

Wibdows OS IE6 IE7 IE8 IE9 IE10 IE11 Edge
Windows XP
Windows Vista
Windows 7
Windows 8
Windows 8.1
Windows 10

※「」は最初からインストールされているブラウザバージョンです。

上記の表を見ていただけたら、一本道がWindows7以上を推奨OSにしている理由が分かると思います。

基本的にOSに最初から付属しているアプリケーションを推奨するのが一番簡単です。
別のアプリをインストールすることが必須な状態と言うのは最初から利用者を制限してしまいますし、そのアプリのインストールや挙動にまで責任を持たなくてはいけなくなりますからね。

google chromeのrogo

では、Google ChromeとFirefoxの「HTML5」及び「AngularJS」の対応はどうなっているか説明します。

まず前提として、「HTML5」自体の話しになるのですが、草案が発表されたのが2008年1月です。
この時点で大まかな方向性と大枠の構成要素が発表されたのですが、実際にこうすべきであると勧告があったのは2014年10月のことになります。
この6年の間に変更された点もあったのですが、ブラウザを公開している各社はそれに合わせてHTML5の対応を進めていくことになりました。

で、Google Chromeですが、2009年10月に公開されたバージョン3.0から段階的に対応しています。
Chromeの初版リリースが2008年9月ですから、HTML5への対応自体はスムーズに行われました。

一本道で推奨されているGoogle Chromeのバージョンは31以降となっていて、リリース日は2013年11月、HTML5の勧告以前のバージョンですが、機能的には問題ありません。

またChromeのWindows XPの対応状況としては、Microsoftがサポートを終了させた2014年3月から2年経過した2016年の4月にWindows XPのサポートを打ち切っていますので、「Google Chrome 50」がWindows XPで利用できる最終バージョンとなっています。

次にFirefoxですが、2009年6月に公開されたバージョン3.5から段階的に対応しています。
一本道で推奨されているバージョンは2013年10月末にリリースされた25以降で、Windows XPの対応は2017年3月リリースのバージョン52まで行われており、意外と親切ですね。

Windows VistaはXPの後に発売されたOSですが、不安定で不人気すぎてXPからの乗り換えが少なかったので、Google ChromeもFirefoxもサポート状況はXPと同じとなっています。

そう言う訳で、Windows7以降のOSを利用しているのであれば、IE11を使えば一本道は普通に利用できますし、他のブラウザを利用しても問題はありません。

Windows7よりも前のOSを利用している、と言うかXPやVistaを利用しているのであれば、IEでは対応が不完全なのでGoogle ChromeやFirefoxをインストールして使いましょう。

Windows2000より前になると、、、正直検証するのがつらいのですが、Firefoxがバージョン12まで正式に対応しているようです。
とは言え、プレイヤーソフトの対応などもあるので、一本道をまともに利用できるかはちょっと分かりません。
ま、かなり昔のOSですから、現役で使っていらっしゃる方がいるのかすら疑わしいので触れないほうがいいかな?
個人的には安定性抜群ですばらしいOSだったので大好きなのですが、さすがに一本道はつらいかなと思います!

スペックやOSに比べてブラウザは対応できているかできていないかだけですし、対応しているブラウザであればバージョンによる変化もほとんどないので検証するのは楽ですね。

後はダウンロードした動画が再生できるか、ストリーミング再生がスムーズに行えるかと言うことを次のコーナーで解説しましょう。

一本道の動画を再生できるプレーヤーは?

まずは、動画を再生すると言うこと自体に何故問題が発生するのか、これについて触れたいと思います。

日常的にパソコンを使っていて、ほとんどの場合は動画の再生なんてクリックすれば始まるものですよね?
ある程度新しいパソコン環境であれば、自動的にアップデートも行われることもあって、動画再生に不便を感じることはないと思います。

そもそも動画を再生すると言うこと、これ、裏で何をしているのかと言うことが重要なんです。
動画は基本的にパラパラ漫画と一緒で、連続して画像を表示することにより動きを感じさせているのですが、一秒間に何枚の画像を表示するのかと言うのが滑らかさの指標になります。

たまに目にすることもあると思いますが、「60fps」という数字、fpsは「frames per second」の略で、一秒間あたりのフレーム数を表す単位であり、「60fps」は「一秒間に60フレーム表示する」と言うことです。
フレームが画像の枚数ことなので、パラパラ漫画で考えたらものすごい細かい動きになることは想像できますね。

ただし、これを普通にフルハイビジョン(1920×1080)のファイルサイズに置き換えると、RBG(赤・青・緑)各8ビットで1ドットあたり3バイト(24ビット)なので、

横1920ドット×縦1080ドット×3バイト×60枚=373,248,000バイト

未圧縮のフルハイビジョン動画一秒で約356MBと言うことになります。
1分(60秒)で約21GB、1時間(3600秒)で約1251GBです。

ブルーレイディスクの容量が片面2層では50GBなのですが、どう考えても全く足りないですね。

ここで様々な工夫がこらされているのです!
様々なものがありますが、単純にフレーム数を半分にするとファイルサイズは半分になりますし、RBGで表現できる色数を減らすとその分ファイルサイズは減ります。
しかし、両方とも半分にしたとしても1/4のサイズにしかなりません。一時間動画のファイルサイズは約313GBです。

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で、どうしているのかと言うと、圧縮技術が使われる訳ですね。
このページでちょいちょい出現している「MPEG-4 H.264」という言葉、これは動画を圧縮するときに使われているアルゴリズム(計算方式)なんです。
出来る限り画質や音質などの劣化が少なくなるようにした状態でファイルサイズを小さくすることが目的で開発された技術で、これにより50GBの容量にも収まるようになっています。

この圧縮されたファイル、「MPEG-4 H.264」という計算方式で元のファイルデータから別のモノに書き換えられています
単純に読み込んで再現しようとしても元の状態ではないので再現不可能な状態です。
このデータを再現しようとする場合、「MPEG-4 H.264」という圧縮したときに利用したアルゴリズムを逆に使って元の状態に戻す必要があるのです。

このファイルを圧縮したりすることを「エンコード」、圧縮されていたりするファイルを元の状態に戻すことを「デコード」と言うのですが、プレーヤーによって「デコード」できる形式が決まっているので、再生できない動画が発生することになります。
ちなみに、「エンコード」や「デコード」ができるプログラムなどのことを「コーデック」と言います。

さて、ここでプレーヤーの話しに戻るのですが、プレーヤーによって再生できる動画とできない動画があるという話し、動画というよりもファイル形式の問題なのですが、「MPEG-4 H.264」だけの話しではなく、圧縮する際に利用したアルゴリズムを読み解くことができるかできないか、と言う話しなのです。

圧縮技術は常に研究されているので、圧縮率の高い新しいアルゴリズムが開発されると、時期を見て一斉に利用されるようになるため、古い環境では再現不可能な状態が発生する訳ですね。

一本道の推奨OSであるWindows 7以降に標準搭載されている「Windows Media Player 12」には様々な動画コーデックが標準搭載されていて、MPEG-4(H.264)も何の追加設定なしに再生できるようになっています。

Windows XPで利用できるWindows Media playerは11までで、MPEG-4(H.264)のコーデックは標準では搭載されていないので、初期状態では再生できません。
どうしたらよいのかと言うと、コーデックを追加でインストールしてあげればいいのです。

一本道の推奨環境にも記載してある「K-Lite Codec Pack」や「CCCP」などのサードパーティーのコーデックをインストールすることで再生可能になります。

GOM Playerの画面スクショ

後は、Windows Media Player以外のMPEG-4(H.264)の再生に対応しているプレーヤーを利用するという手もあり、それも記載されていますね。
「GOM Player」などはWindows XPでも利用可能な有能プレーヤーです。

コーデックの種類やプレーヤーによって再生時のパソコンの負荷が違いますが、これはインストールして体感してみるしかありません。
各社出来るだけ再生時の負荷を低くできるように改良を続けていらっしゃいますが、機器に依存した機能を利用することが一般的なので、古すぎるパソコンでは対応していないことの方が多く、高画質動画の再生には耐えれないことが多いのです。

古すぎる話で申し訳ないですが、2000年あたりのパソコンはDVDの再生をするのも結構きつきつの性能しかありませんでした。
現在のブルーレイ動画の再生もスムーズに行えるのが普通となっているパソコン環境からは考えられないことですね。

一本道の場合、フルハイビジョンサイズだけではなく、ひとつの作品に複数の動画サイズのファイルが準備されているので、スペック的にフルハイビジョンの再生がきつくても、他のサイズなら問題なく再生できるかも知れませんので順番に試していくのが良いかと思います。

一本道からダウンロードした動画ファイルの再生ではなく、ストリーミングができない場合について、公式では下記のように記載されています。

Internet Explorer 11 (以下IE11) をお使いの場合
最新のFlash Playerがインストールされているかどうかをご確認ください。お使いのブラウザにインストールされているFlash Playerのバージョン確認や最新版のダウンロードについてはは下記リンクをご参照ください。

最新のFlash Playerがインストールされているにも関わらずストリーミング再生ができない場合、アドオンが無効になっている可能性があります。以下の操作からご確認ください。

  • IEメニューの「ツール」または歯車アイコンから「アドオンの管理」をクリックしてください。
  • 「アドオンの管理」画面左側の「表示」のドロップダウンメニューから「すべてのアドオン」を選択してください。
  • 「Shockwave Flash Object」が有効になっているかを確認し、もしも無効になっている場合は有効にしてください。
IE11以外のブラウザをお使いの場合
IE11以外のブラウザをお使いの方は、ご利用のオペレーティングシステムやブラウザ情報、またエラーの状況など不具合の詳細をカスタマーサポートまでご連絡ください。

ストリーミングの場合は、基本的にサイト側でストリーミング用のプレイヤーが設定してあり、そのプレイヤーが動くかどうかとなります。
上記のようにブラウザとFlash Playerの問題となり、ユーザー側でできることは多くありません。

Windows XPやVistaを利用していてIE11の利用ができないのであれば、Google ChromeやFirefoxをインストールして試してみる必要があります。

ストリーミング用の動画ファイルはモバイル環境でも利用する為、フルハイビジョンファイルを流用していることはほとんどありません。
大画面モニターで全画面モードで見ると少々画質が荒くなってしまいますが、その分パソコンのスペックをそれほど要求しないようになっています。

プレイヤーの問題は、スペックやブラウザよりも選択肢が多いので、クリアするのは楽でしょう。

ただ、怪しげなサードパーティー制のプレイヤーやコーデックもあるので、別のアプリケーションをインストールするときには慎重になったほうがいいかも知れません。
マルウェアに近いものを一緒にインストールされちゃうと困っちゃいますからね。

快適な利用環境 まとめ

最新のOSを搭載した比較的新しいパソコンがあれば何も考えることもなく一本道を楽しめるのですが、パソコンなんて数年は使うものなので、自分が使っているパソコンで本当に一本道を利用できるのか心配になることもあるかと思います。

ここまで解説してきたように、少し前のパソコンを使っていても工夫次第でどうにでもなりますので、あまり心配することはありません。

実際のところ、一本道が最新の設備を必要とするのであれば、ユーザーを制限しまくってしまうので商売として成り立たなくなりますからね。
感覚的には、5年内に購入したパソコンであれば問題なく利用できるかなと。

ちなみに、ハイビジョン動画の時代になってからは、結構動画サイトでも規格が統一されていますので一本道が大丈夫ならJAV系最強のカリビアンコムなどの他サイトも大丈夫です。
サイトの表示関係で言えば、カリビアンコムよりも一本道のほうが難しく作られているので、一本道が大丈夫ならカリビアンコムは余裕で利用できます。
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これで準備は完了です!一本道に移動して、エロい気持ちを満たしてくださいね!

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